2017年11月21日火曜日

BT7-2017/10/29

こんにちは!スタッフのりょーすけです。

7回目のBRAVE TRANS、10月29日(日)に開催しました。15名の方々が参加してくれました。高校生も4人、新しい人も毎回来てくれてます。うれしいですね〜ありがとうございます。 

というわけで、今回のゲストは常時くんなんですが、今回のブログから報告の内容は簡単にしたいなーと思ってます。けっこうまとめるのがいつも大変で…(汗)。楽しみにしてくれてる人もいると思うんだけど(ごめんね)、詳しい内容は会場に来て、実際に聴いてくれたらうれしいなと思います。 

常時くん、専門学校1年生の19歳で、セクシュアリティはAジェンダー、Aセクシュアルです。近所にGID診断ができる病院があったから、最近行き始めたって言ってましたね。「性別は?」と僕が聞いたら、「男とか女とかじゃなくて『人間』」という気持ち」と答えてくれました。女だと思われるのがイヤで、でも男だと思われるのもイヤって話してくれてましたね。 

ブレトラのゲストのみんなは、いままでわりと幼稚園の頃ぐらいから女性であることがイヤっていう人が多かったけど、常時くんは制服についての抵抗が中学生ぐらいまであまりなかったって言ってたのが印象的でしたね。 

高校生になって、同級生に告白されて「キモっ」てなって、クラスメイトと仲良くしてたら死ぬほど冷やかされて「キモっ」てなって(笑)ってなってたってところで、なんでこんなにイヤなんだろうって調べたら、Xジェンダー、Aセクシュアルであることを自覚したって話もありました。 

いろいろ調べて自分は変わって行ってるのに、世間は変わらない、そんなトゲトゲしてた高校3年生の冬に、初めて常時くんはブレトラに来てくれたんだよね。残念ながら高校での状況は変わんなくてつらかったみたいだけど、今年4月に専門学校へ入ってからは、自己紹介でカムアウトして理解ある友達がいっぱいできたって聴いて、よかったなぁって思いました。 

学校で使う通称名を考えているという常時くん。これからもブレトラ遊びに来てほしいなーて思います! 

さてBRAVE TRANS、10代20代のFTM/X、「女性」であることに違和感がある人なら誰でも参加できるんですが、次回はちょっといつもとは違う形で開催します。

次回は12月3日(日)14時から17時まで、場所はいつもと違って「中央区民センター」になります。南2条西10丁目、地下鉄だと東西線西11丁目駅が一番近いです。

いつもはゲストをお迎えしてライフヒストリーを聞いて交流…という感じですけども、今回はみんなで集まって、お話ししたりUNOしたりしてワイワイ楽しく遊ぶ感じにしようかなーと思ってます。いつもとは違うんで、「BRAVE TRANS 外伝」です!(笑)

参加費500円(高校生以下300円)です。事前申込はいらないので、直接会場へ来て下さい。飲み物はあります。お菓子とかの差し入れ大歓迎ですけど、無理はしないでねー。

わからないことがあったら、twitterのDMかリプをもらえたらと思います。12月の次の開催は未定です。遊びに来てくださいね〜〜!!


2017年10月11日水曜日

BT6-2017/9/3

こんにちは!スタッフのりょーすけです。

この前10月8日(日)のさっぽろじぶんカフェスペシャルに、参加された皆さんも多くいらっしゃるかもしれないですね〜。僕もスタッフで入っていましたが、いつもBRAVE TRANSに来てくれてるみんなも、たくさん遊びに来てくれてましたね。特に「7丁目のパウダールーム」会場はかなりブレトラ率高かった気がします(笑)ありがとうございました!

さてさて、6回目のBRAVE TRANSを9月3日(日)に開催しました。今回も15名の参加がありました。高校生から20代後半まで、幅広い年齢層の参加があって盛り上がりました。内容を紹介します!

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BT6-2017/9/3

今回来てくれたゲストは直也くん、18歳の高校4年生。4年制の学校だそうです。診断されていて、ホルモン治療と改名までしています。学校では、先生と仲の良い同級生以外からは男子だと認識されてて、バイトも埋没してるという直也くんです。

自分の性別に対しての違和感は、3、4歳の時、幼稚園の頃からあったそうです。無意識に立ちションに挑戦して何度も失敗したり、髪をショートにしたいと思ったりした直也くん。でも親がフリフリの服が好きで、女の子らしい服を着てたそう。そういう女の子らしい格好や持ち物が嫌だったそうです。

小学生になって、女子との会話についていけないことに気づいて、周りと違うことに悩んでいたといいますが、でもその原因が性別のことだとわからなかったそうです。「その悩みが性別に関わることだと気づかなかった」と話してました。なんとなく大人になったら男になると思ってたということです。

低学年のころ、黒いランドセルが欲しかったけど、買ってもらえなくてお姉さんのピンクのランドセルのお下がりをもらった直也くん(まだ赤だったらよかったのにと言ってました笑)。でも結局1年も経たずにリュックになりました。このころには髪はショート、服は男の子の格好をして(親に自分から言ったそうです)、男の子の輪に入っていたそうです。この頃には、自分は他の子とは違うことが明らかにわかっていたと話しました。

高学年になって、性別の問題が悩みとして浮上してきます。男の子の格好しかしていない。友達には「こいつはこういうやつだ」と認識されていたものの、親と外を歩くと「息子さん」と言われ、親もとまどい、自分もとまどいの気持ちを持つようになります。そのころ、FTMの陰茎形成の特集をしていたテレビ番組を見て、なんとなく「自分もこの手術をするんだ」と思ったそうです。

ピアノの発表会でドレスを着させられそうになって、本当に無理だと思った直也くんはなんとかパンツスーツを買ってもらい、小学校の卒業式もスーツで出たそうです。

中学生になり、スカートの制服に抵抗を感じた直也くん。小学生の時にも「中学になったらスカートじゃん!」とちゃかされていたそうですが、制服が汚れたとか言い訳してジャージ登校をしていたそうです。でも友達に会うのもいやになり、不登校になったそうです。自分でネットで調べて、自分が性同一性障害だと自覚したものの、悩みが大きくのしかかり、夜眠れなくて朝起きられない毎日。学校生活の中で落ちこぼれてしまったといいます。このころ当事者のSNSに入って、いろいろな知り合いができて、「自分は治療して、男として生きるんだ」と思ったそうです。

そして中3のとき、進路として考えた高校の自己推薦文を自分で書いたそうです。そこでは、自分が性同一性障害であることをカムアウトして書き、担任の先生に見せたところ、そこで全否定され「普通の人にはこんなに理解してもらえないんだ」と落胆したそうです。

先生に全否定されるの、ぜんちゃんの時にも聞きましたね。文部科学省は性同一性障害の児童生徒に対して配慮するように呼びかけているのに、現場の教員の中にはそのこと知らずに心ないことを言うヤツがいるんですよね。りょーすけはそんな教員ぶっ飛ばしてやると一人で怒ってました(笑)。

直也くんの話に戻って、今通っている高校の話を聞きました。学校は制服がないことを第一条件に選び、面接の時に学校にカミングアウトをしたそうです。でも入学してみたら先生も知らなくて、女子として扱われる、私服で学校に通っているのに「さん付け」が苦痛だったとのこと。女子扱いが我慢できなくなり、苦しんだそうです。現状から逃げようと自暴自棄になったり、お酒に逃げたり、自殺を図ったこともあったそうです。

学校を辞めることも考えたそうですが、保健室の先生や、高2のときの担任の先生に恵まれて、自分の苦しさを学校に伝えることができたそうです。そのあと、学校と面談を重ねたり、エルポート(NPO法人北海道レインボー・リソースセンターL-Port、LGBT当事者の団体です)にも出会って助けてもらえるようになり、なかなか変わらなかった学校が、配慮してくれるように変わったと言います。

そして東京で診断書をとって、通称名で学校生活を送るようになりました。高3になってホルモン治療を始めて改名して、手術をすることを決意した直也くん。今年のクリスマスにタイで手術をする予約をしたので、一緒に手術を受ける友達と、観光の計画などを立てているそうです。

生活や環境が変わって、治療も進んで落ち着いて来ていても、なかなか自分の中で折り合いがつかないと言いました。新しい彼女ができて、生活がいい方に変わって行けばいいと感じているそうですよ!

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今回は高校生から30代手前の方まで、いろんな年齢層の方が来てくれてたので、フリートークも面白かったですね〜。特に今回手術の話も多くて、いろんな情報交換ができたと思います。終わった後もみんなでまた二次会行ったみたいですよ。楽しんでくれてよかったです!

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さてBRAVE TRANS、10代20代のFTM/X、「女性」であることに違和感がある人なら誰でも参加できます。高校生から29歳まで(厳密には30歳になった次の年の3月まで)参加できます。

次回は、10月29日(日)14時から17時まで、いつもの「7丁目のママ(南5西7第一ファミリービル1階・電車通りローソン向かい)」をお借りして開催します!

参加費500円(高校生以下300円)です。事前申込はいらないので、直接会場へ来て下さい。飲み物はあります。お菓子とかの差し入れ大歓迎ですが、持って来たい人だけ持って来てくれたらいいからね!いつもありがとうございます。

次回のライフヒストリーは、常時くんです!ブレトラのリピーターのみんなからは「常時のライフヒストリーはけっこう聞いてる」って言われたんで(笑)特にまだBRAVE TRANSに来たことのないみなさん!ぜひ常時くんのライフヒストリー聞きに来てくださいね!あ、もちろんリピーターの方もぜひぜひ!よろしくです〜!

*10月28日の次の開催は未定です。早いうちに告知を載せますね。

2017年8月27日日曜日

BT5-2017/7/2

こんにちは〜スタッフのりょーすけです。

BRAVE TRANS、5回目を7月2日(日)に開催しました!今回は高校生4人を含めて全部で15人の参加がありました!すげー!というわけで、内容を紹介します〜。

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BT5-2017/7/2

5回目の今回は、高校3年生、やんちゃんがゲストでした。初めての高校生ゲスト! やんちゃんは18歳の高校3年生、FTMよりのX、たぶんパンセク、だそうです。

小学2年生の時に、男子の友達に憧れてイケメン男子になろうとして、うまくいかなくてあっさりあきらめたやんちゃん、高学年で中二病を発症(笑)。自分は両性なんじゃないかと思ったそうです。 実際の性自認はあまり覚えてないとのことですが、小6の時にテレビで性別適合手術を受ける人のドキュメンタリーを見て、ふと自分も受けたいと思ったとのこと。ここで性自認が本格的に揺れ始めたけど、卒業式の女の子らしい服装は別にイヤではなかったとのことでした。

中学生になって、スラックスをはきたい気持ちを抑えて、スカートをはいてたやんちゃんですが、しばらくしてズボンに変更したらしいです。女扱いをされることに凄まじい嫌悪感を抱いても、男になりたいわけでもない、どっちつかずの状態が嫌になってすごく悩んだそうです。 中1のときに、ネットでLGBTやXジェンダーのことを知ったそうですが、多少は楽になったものの、まだセクシュアリティは不安定で、隠していたわけではないけども、あまり公表してもいなかったとのことでした。 中2の時には、一人称が「俺」になり、中3までにXだという自覚をもって、女の子の格好はしないようになったそうです。

高校は制服が嫌だったので、私服の高校に入学。入学2日目にして担任にカミングアウト、周りにもなるべく把握してもらえるようにちょくちょく言ってたとのこと。「どんな風に把握してもらってたの?」とりょーすけが聞くと、「『女の子だもんね』って言われたら『いや俺男だから』って答えるみたいな」とのことでした。担任だけでなく、教科担の先生にもカムアウトしていました。

高校2年になってセクシュアリティが、MよりのX、バイかパンセクかな、というところで安定してきたそうです。一人称も「俺」「わたし」「自分」とそのときの気分で変わるようになったとのこと。そして高3になった今年の6月、学校の小イベントで初めて、セクマイについての講演をしたそうです。LGBTとはなにか、などの話を30人ぐらいの前で話したそうです。すごいですね〜。 

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というわけで、やんちゃんの話を聞いた後は、みんなで自己紹介やいろんな話をしました。15人いたので、2つのチームにわかれて、たまにシャッフルしたりして、わりとゆるめに話しました。終わった後はみんなでカラオケに行ったりご飯食べに行ったりしたみたいですよ〜。そういうのも楽しいですよね。

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さてBRAVE TRANS、10代20代のFTM/X、「女性」であることに違和感がある人なら誰でも参加できます。
次回は、来週日曜日、9月3日(日)14時から17時まで、いつもの「7丁目のママ(南5西7第一ファミリービル1階・電車通りローソン向かい)」をお借りして開催します!
参加費500円(高校生以下300円)です。事前申込はいらないので、直接会場へ来て下さい。飲み物はありますが、お菓子とかはあんまりないので、持ってきてくれたらうれしいです〜。
ライフヒストリーを話してくれるゲストは直也くんです!次回も参加よろしくおねがいします〜。

*9月3日の次の開催は未定です。早いうちに告知を載せますね。

2017年6月23日金曜日

BT4-2017/5/14

こんにちは〜スタッフのりょーすけです。 

BRAVE TRANS、4回目を5月14日(日)に開催しました!内容を紹介します〜。

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BT4-2017/5/14 

4回目の今回は、20歳のたっかがゲストでした。大学2年生、ラクロス部に入ってるスポーツ全般が大好きなFTMです。高校生までやってたサッカーでは、北海道選抜にも選ばれたらしい!すげー!そんなたっかが話してくれました。 

小さいころから、目立ちたがりで好奇心旺盛だったたっか。母親や周りの話を聞いて「自分はどうやら女らしい」とは思っていたそうですが、「いつか男に変身できる」と考えていたようです。 でも、保育園に入った頃には「どうやら男には変身できないようだ」と気づいてしまいました。変身はできなくても、ボール遊びが大好きで、いつも男の子と遊んでいたというたっか。そんな中「オレオレ事件」が発生します!これは、「このおじさんの前でならいいかな?」と思って、自分のことを「オレ」と言ったら、それをお母さんにチクられておこられた事件です。あと、三輪車に乗って「オ〜レはジャイアーン」とジャイアンの歌を歌ってたら、「女の子なんだからそんな歌うたっちゃダメ」と言われた「ジャイアン事件」など、さまざまな事件が起きて、たっかは「女の子でいなければならない」という思いを強くしたということです。 

小学生になったたっかに親からプレゼントされたのは、ミッフィーグッズがついたピンク色のランドセル。ホントは青いランドセルがほしかったのに…と思ったそうです。「もっと早く『スヌーピー』を知っていれば、そっちを言ってたのに」と、そのころを振り返って、くやしそうに話してました。 

そんなたっかは毎日公園で野球やサッカーをして、男の子と遊んでいました。あ、たまにムシキングでも遊んだりしてたそうです。スカートが嫌でほとんど毎日ジャージ登校。小4から髪を切りたくてサッカーを始めたそうです。髪を切るだけじゃなくてモテたいというのもあったらしいですよ。「男にはなれなさそうだけど、男に近づきたい。」とこのころは思っていたそうです。 

中学に入って、男子サッカー部と女子のクラブチームを掛け持ちしていたたっか。制服はあきらめて着ていましたが、だからといって学校が嫌いなわけではなく、かわいい女の子がたくさんいたので、問題なく登校してたそうです(笑)。恋バナが苦手で、「でっちあげ作戦」で、なんとかみんなと話を合わせていたとのこと。 

このころから「自分は何者なんだろう」という思いを強くしていたそうです。男の子に告白されて、付き合ってはみるものの、そんな自分を「なにやってるんだろう?」と思っていたそうです。 

私服の高校に入って、メンズの服を着るようになったたっかは、学校で「イケメン女子ポジ」を確立!初めての彼女ができたのもこのころです。そして彼女とつきあいはじめて、親へカミングアウトをしようと考えたそうです。カムアウト自体は中学生の頃から考えていたそうですが、彼女ができて、親と話すときに「ウソ」をつくことが多くなり、そういうのがイヤだと感じてたたっかは、親へのカムアウトをしようと考えたとのことでした。 

親は、たっかのことを支援してくれました。LGBTのことを知って、自分がFTMであることもはっきりと自覚したたっかは、他の友達にもカミングアウトをしました。これについて、彼女ができたことで、自分の素が出せる場所の良さを感じていたからだと、たっかは話してました。 

大学受験に失敗して、新聞配達をしながら宅浪をしたたっかは、知的障害を持つ人のサッカーチームでコーチをすることになりました。その経験の中で、特別支援の先生になることを決めたそうです。たっかは「先生にはなりたいけど、男の先生にはなれない。でも、子どもにウソはつきたくない」との思いを強く持ちました。そのときのことを思い出して「もうウソをつけない体になった」と言ってました。 

希望どおり、特別支援教育を専攻する大学に入学したたっかは、ラクロス部に入って大活躍します!そして、友達を前にしてLGBTの授業を行うなど、周りの人たちへの次々にカミングアウトをします。 

そして、去年の12月に初めてBRAVE TRANSに参加したり、2月のLGBT成人式で成人の辞を読んだり、そして今回のライフヒストリーのゲストなど、快進撃を続けて今にいたります! 

これからどうする?の話では、卒業して先生になるにあたって、自分のスタイルをどうしていくかを模索していきたい、と話しました。たっかが先生になりたい、なれるんだって思ったのは、1月のBRAVE TRANSで、おのがきくんの話を聞いたからなんですって。おのがきくんを見て、自分も教壇に立てるんじゃないかなぁと思ったそうです。教壇に立つのなら、「トランスジェンダーの先生になりたい」と話していました。 

そして「ラクロス王になりたい!!」だそうです!!たっかがラクロス王になれるように、みんなで応援しよう!ということでおわりました。 

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今回はたっかのライフヒストリーが盛り上がったので、終わった後はみんなでフリートークをしました。参加者みんなで話したり、歳が近い参加者で話したりして、楽しかったです。BRAVE TRANSは17時で終わったんですが、そのあとは参加者のみんなでカラオケに行ったりしたそうですよ!今回も参加してくれたみなさん、本当にありがとうございました!

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さてBRAVE TRANS、10代20代のFTM/X、「女性」であることに違和感がある人なら誰でも参加できます。次回は、7月2日(日)14時から17時まで、いつもの「7丁目のママ(南5西7第一ファミリービル1階・電車通りローソン向かい)」をお借りして開催します!参加費500円(高校生以下300円)です。事前申込はいらないので、直接会場へ来て下さい。飲み物はありますが、お菓子とかはあんまりないので、持ってきてくれたらうれしいです〜。 

次回ライフヒストリーを話してくれるゲストは、やんちゃんです!ゲスト初の高校生FTMです。先週も学校でLGBTについて話したらしいというやんちゃんのライフヒストリーを、みんなで聴きたいと思います。次回も参加よろしくおねがいします!

2017年4月27日木曜日

BT3-2017/3/12

こんにちは〜スタッフのりょーすけです! 

北海道のFTM/X・「女性」であることに違和感のある、10代20代限定のイベント「BRAVE TRANS」3回目が3月12日に開催されました!1ヶ月ぐらい経っちゃったんですが、内容を報告します!

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BT3-2017/3/12

3回目の今回は、19歳のぜんちゃんに話してもらいました。今は札幌の寿司屋さんで寿司職人として働いているぜんちゃん。「え?男として働いてるの?」「そうです。面接の時も男として採用してほしいって言って採用されてるんで」そんな感じのぜんちゃんです。今回の参加者は8名、そのうち2名が高校生でした。高校生が毎回来てくれてるんで、ぜひ中高生のみなさんもどんどん参加して下さいね〜。

というわけで、話してくれた原稿をもとに、ぜんちゃんのライフヒストリーを紹介します。

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無認可保育園に通っていたころ、その保育園では、『女の子らしくしなさい』と言われることが多く、遊びなどにおいてそれを強要されたそうです。一人称が「ぼく」なことや、「ぼくは男の子だよ」と言うことに対して、しかられたりや暗い所に閉じ込められたり(!)などの虐待があったとのこと。ひどい!

そんな様子を見て、幼稚園に入る時にお母さんが「この子は、好きなヒーロー(アンパンマンやドラえもんなど)が一人称『ぼく』なので、一人称の否定は一切しないでください」「アンパンマンやドラえもんになることに憧れている子なので、どんなときも『あなたは女の子だから』とは言わないでください」と言ってくれたそうです。なんて素敵なお母さん!と思ったら、ぜんちゃんが「母親、FTXなんですよね」と。おお!そうなんだ!それでぜんちゃんの気持ちを素直に受け止めてくれたんだねぇ。

ぜんちゃんが自分の気持ちを話しだしたのは、2歳半ぐらいのころ。「僕は男の子だからスカート着ないんです。男の子はスカートははかないものなんだよ」 と親に諭すように言っていたそうです(笑)。他にも「男の子はスカート着たらおかしいんだよ」 「男の子の髪は短いものなんだよ」 「キティちゃんは女の子のおもちゃだからイヤ」 「男の子をほめるのは『かわいい』じゃなくて『かっこいい』って言わなきゃダメなんだよ」 など、ぜんちゃんが託児所の子どもや本から得た「男の子の常識」を親に教えてあげようとしていたそうです。

ちなみにお母さんは、ぜんちゃんが自分が男の子だと言ったことについてはそれほど気にしてなかったけど、「男らしさ女らしさ」のカタに自分をはめ込むような生き方になったら大問題だと思っていたようです。すごいなぁお母さん。

一方、お母さんの祖父母の家に行くと「女の子なんだから◯◯しなさい」と言われることがあったとのこと。特にお祖母さんは「ぜんちゃんは女の子」というこだわりがあったようで、ぜんちゃんが男の子だよと言っても屁理屈だと思われて、怒られていたそうです。

小学校に入ったぜんちゃん。サッカー少年団に入ったりする活発な子どもだった一方で、髪がひざより長かったそうで(!)、クラスの中で一番男っぽい女子は誰かという話題になって、髪が長いからという理由で選ばれなかったのがすごく悲しかった、と言っていました。え?なんで髪を切らなかったの?ってりょーすけが聞いたら「小さいころは『男は短髪じゃないとダメだ』って思ってたんですよねー」「うん」「だけどその考え方をしてるうちは切らないってことになってたらしいんですよ」「へぇー!」なんだか理由がすごいです(笑)。でも伸ばしてるとちやほやされてたらしくて、長い髪が気に入ってたとの事でしたよ。そしてなんと振り回すと武器にもなるという!!すげぇ!!そんな理由で!!!

さて、中学生になって、通っていた学校にはパンツスタイルの制服もあったのに、お母さんに「もうちょっと格好よく着こなせるようになってからにしたら?」と言われ、結局スカートで3年間すごしたそうです。この話をしたら、参加したみんなに「もったいない!!」と言われてました(笑)。

ところが中1のときに、学級担任に「将来寿司職人になりたい」と夢を話したところ、「お前は女だから寿司職人になんてなれるわけがない」と全否定されたそう。他にも性別によって子どもを分けるような考え方の担任だったようで、それが理由でぜんちゃんは中学生の間、不登校を繰り返します。

高校は、私服単位制高校に入学。ここでは自由な雰囲気でかなりのびのびと過ごせたようですが、まだ他の人には自分の事を話していませんでした。3年生になってようやく担任の先生だけにカミングアウトしたとのこと。3年生までは「女性」としていやいや受けていた健康診断も、4年生になって耐えきれず、保健の先生にもカミングアウトして、別室実施にしてもらったそうです。

そのころからは、ぜんちゃんも自分の要望を学校に話せるようになって、たとえば、すべての教科担任に、ぜんちゃんを呼ぶ時の二人称を「さん」付けから「くん」付けに変えてもらったりしたそうです。でも、体育は女子の側に入ってやっていたとのこと。ほとんど男女で一緒に体育をやってたそうですが、たまに女子だけになると苦痛だったとのことでした。更衣室は2年生になってからはほとんど使わず、体育の日はジャージで登校してたそうですよ。

就職活動では、「できれば男性として扱ってほしい」と履歴書に書いたところ、今の会社に就職。男性として、念願の寿司職人になって4月で2年目に入ります。「会社の人はぜんちゃんのことをみんな男だと思ってるの?」とりょーすけが聞くと、「会社の社員で関わっている人はおそらくみんなFtMと知っているが、外部のひとへはもらさない約束になっているため、知らない人もいるんじゃないか」とのことでした。

会社で男性として扱われる約束をしてから、ぜんちゃんの親族たちが、ぜんちゃんを男性として扱おうとしてくれるようになったそうです。 なかでも祖母は「女の子なんだから」がいままでは口癖のようだったのに「日本男子として」「男子の本懐だねっ」などと言って、紳士服の和服をプレゼントしたりしてくれたとのこと。なんだか極端な感じですが(笑)、何はともあれ、よかったですね。

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ぜんちゃんのライフヒストリーを聞いたあと、参加者のみんなで自己紹介をしたり、どんな話をしたいかを聞きました。

今回参加者に高校3年生が2人いたのですが、そのなかの1人から「4月から新しい環境になるんだけど、自分のセクシュアリティをどう伝えたら良いか悩んでいる」との話が出されたので、みんなでその話を中心にフリートークをしました。

みんなに一斉に話すのはむずかしいし、会う人会う人にいちいち一から説明するのも…とのこと。うーんとみんなで考えて、「自分のことを紙に書いて配ってはどうか」とか「学校に、自分のセクシュアリティで影響するところを配慮してもらう(たとえば『身障者用トイレ』となっているのを『多目的トイレ』にしてもらうなど)」という意見が出されました。他にもみんないろいろな意見が出されて、楽しいフリートークとなりました。参加してくれたみなさん、ありがとうございました!

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さてさて、次回のBRAVE TRANSは、5月14日(日)14時から17時まで、いつもの「7丁目のママ(南5西7第一ファミリービル1階・電車通りローソン向かい)」をお借りして開催します!参加費500円(高校生以下300円)です。事前申込はいらないので、直接会場へ来て下さい。

次回ライフヒストリーを話してくれるのは、大学生のFTM、たっかさんです!2月のLGBT成人式で「成人の辞」を読んだ、今をときめくたっかさんに話してもらおうと思ってます。次回もみんなで楽しく交流したいと思うんで、参加よろしくお願いします!!

2017年2月26日日曜日

BT2-2017/1/29

こんにちは!

北海道のFTM/X・「女性」であることに違和感のある、10代20代限定のイベント「BRAVE TRANS」、2回目が1月29日に開催されました!内容を報告します。

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BT2-2017/1/29

2回目の今回は、23歳のおのがきくんに話してもらいました。おのがきくんは、釧路で「釧教大セクマイサークルCo-RE」をやっています。釧路で活動してるおのがきくんに、拝み倒して札幌まで来てもらっちゃいました。メンバー2人も来てくれて、参加者9名だったので、合わせて11名の参加がありました。

話してくれたライフヒストリーを簡単にご紹介しますね。

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おのがきくんは道東のとある町で生まれました。
幼少期に好きだったものは、メガレンジャーなどの戦隊もの。そして外で遊ぶこと。嫌いなものは、スカートとピンク色、という感じで、男女関係なく遊んでいたそうです。

小学校に入っても、スカートははかず、毎日ジャージで過ごしていました。女子の中で着替えるのが嫌いなおのがきくん。高学年になると水着も着替えもイヤだと、プール授業を仮病を使って休むようになりました。女子だけ集められての性教育の授業も、その空間にいる事がつらすぎて内容を全く覚えていない、という状態だったそうです。

制服のスカートがイヤで、中学生になるのがイヤだったのに、中学生になったおのがきくん。でも、中学校は毎日ジャージ登校だったので、助かったとの事。ところが、中3の時に担任がいきなり「毎日制服登校にする」と言い出したため、おのがきくんは一人で担任に猛抗議!!学級会が開かれて、制服登校にはなりませんでした。

一方で第二次成長がはじまり、ブラジャーを着ける事に抵抗感があったそうです。ブラジャーへの抵抗感は「ナベシャツ」に出会うまでつづいたとのことです。

一人称に困ったのもこのころで、「うち」「おれ」「ぼく」を日替わりで使っていたとの事。毎朝「今日は『おれ』で行くから!」とみんなに宣言して、その日は「おれ」を使ってたんですって。そのうち「うち」で定着したそうです。

高校生になったおのがきくん、毎日制服登校でイヤだったけど仕方がないとあきらめていたとのこと。髪型も好みもまわりとは違っていて、明らかに「女子高生」ではなかったけども、校則が厳しい進学校だったため、はやりに載らなくても浮く事はなかったとのこと。

高校まで遠かったので、朝早くにバスに乗って通学、勉強や部活や塾に忙しくて、自分自身のことについて振り返って考える時間がなかったそうです。これが自分のセクシュアリティに気づくのが遅れた原因なんじゃないか、とおのがきくんは考えています。

大学生になって、自由な一人暮らしになったおのがきくん。でもイヤな事は変わらず、「みんなとは違う」という自覚はずっとあったそうです。

大学3年生の時に、セクシュアリティを自覚。でもこれまで、自分の「イヤな事」は、たとえば「食べ物の好き嫌い」と同じように考えていた、と振り返るおのがきくん。自覚した後は、将来を悲観して、お先真っ暗の状態になってしまったそうです。

大学3年生の冬に、やっとの思いで研究室の先生に初めてカミングアウト。大学4年の秋に診断書を取得して、すこしずつ友人にもカムアウトしたそうです。そして卒業式。その日はメンズスーツで出席したとのことです。

大学院に入ってから、LGBT関連の研究を始めたおのがきくん、入学した4月の末に親へのカミングアウトをしたそうです。まずは手紙を出して、そのあと電話で話したそうです。「親への申し訳なさがあって」と話したおのがきくんに「申し訳なさってなに?」と聞くと「親が望む生き方がこれからできないから申し訳ないって思った」と話してくれました。

教員採用試験を受けて、今年4月からは小学校教員として働く予定のおのがきくん。ちなみに試験はカムアウトして、配慮もしてもらえたそうです。「トランスジェンダーとして働きたい」とのことで、「性別は?」と聞かれたら「トランスジェンダー」と答えるのがしっくりくる、と話してくれました。

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おのがきくんからみんなへ聞きたい事はなに?と聞いたら「名前をどうするかを聞いてみたい」とのこと。
おのがきくんの本名は、明らかに「女性」の名前。でもそれほど嫌いではないと話していました。ただ、名前と見た目にギャップがあって、そこから生まれる面倒さが最近のストレスだそうです。
診断は受けてて、胸オペはしたいけど、改名や戸籍変更は考えていない、ということで、参加してくれた他のみんなに「自分の名前」についてどう考えているかを話し合ってもらいました。

参加してくれた人のほとんどは、いわゆる「女性」っぽい名前の人が多かったのですが、「改名したい」という人は、意外に少数派でした。「名前が気に入っている」という意見の他に「親が考えてつけてくれた名前だから」という意見もありました。一方で「名前を変えたい」という人もいて、「男性」っぽい名前を自称している人もいました。

親がつけてくれた名前を自分で変えるのに抵抗がある、という人の意見の中には、「親に改めて名前を付けてもらう」と言っていた人がいました!おお!それなら「親につけてもらった」名前を使うことができるよね。

他にもいろんな話をして盛り上がり、第2回のBRAVE TRANSも楽しく終了する事ができました。参加してくれた皆さん、ホントにありがとうございました!

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さて、次回は3月12日(日)14時から17時まで、いつもの「7丁目のママ(南5西7第一ファミリービル1階・電車通りローソン向かい)」をお借りして開催します!参加費500円(高校生以下300円)。事前申込いらないんで、直接会場へ来て下さい。

次回ライフヒストリーを話してくれるのは、19歳のFTM、ぜんちゃんです。1回目のBRAVE TRANSから毎回来てくれているぜんちゃん、職人さんなのです。次回もみんなで楽しく交流したいと思うんで、参加よろしくお願いします!

2017年1月10日火曜日

BT1-2016/12/18

こんにちは!去年の12月から始まった「BRAVE TRANS」!

札幌・すすきので、2〜3ヶ月に一度、日曜日の午後に開催してる、10代20代のFTM/Xや「女性」であることに違和感がある人のための交流イベントです。 

このブログでは、毎回の内容の紹介をしていくんで、見てくれたらと思います。 

あ、このブログを書いてるのは、じぶんカフェとかでスタッフやってる「りょーすけ」です。僕はシスゲイなんだけど、スタッフってか黒子ってか受付ってか司会ってか、そういう感じの役割です。まあ裏方ですね。よろしくです。

それではさっそく。

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BT1-2016/12/18

記念すべき第1回目のBRAVE TRANS。5人来たらいいね、なんて、今日話してくれる裕くんと言ってたんだけど、14時に始まって、すこーしずつ増えてって、最終的には10人来てくれました!ありがとう!

BRAVE TRANSは、毎回誰か一人にスピーカーになって、ライフヒストリーを話してもらって、それをもとにみんなで交流してもらう、というスタイルでやってるイベントです。

第1回のBRAVE TRANSのスピーカーは、24歳のFTM、裕くんに話してもらいました。 

元はと言えば、このBRAVE TRANSをやろうとしたきっかけになったのが、裕くんだったんだよね。じぶんカフェに来てくれてたんだけど、「じぶんカフェはFTMがあんまり来ない……」て言ってて。 

そんなこと言うなら、FTM向けのイベント立ち上げたる!!てなって(笑)、BRAVE TRANSが生まれたわけです。ええ、けっこうそんなノリなんです(笑)。 

裕くんの言葉で立ち上げたからには、第1回のライフヒストリーは裕くんに話してもらわねば!ということで、お願いしました。

☆☆☆ 

裕くんは釧路出身、今は札幌に住んでます。バスケが得意なスポーツマン。社会人や子どもにスポーツを教える仕事をしています。 

いまは活発な感じの裕くんだけど、小さいころは人見知りで、母親の後ろに隠れてるような子どもだったそうです。小学1年生のころからスカートが嫌ってたのを覚えてて、年に2回のプール学習も、うそをついて休んでたとのこと。 

性別に対する違和感を少しずつ感じはじめたのが4年生のとき。女子トイレを使ったり、女子の列に自分が並んでる事に、違和感があったそうです。 

そして中学生。どうやってスカートをはかないかを考える日々。学校はバスケをするために行ってたと、話してました。ネットで「性同一性障害」というのを知ったのもこのころで、「自分はこれだ」と確信したそうです。 

高校生の時に初めての彼女ができたんだけど、その彼女と歩いているところを見られて、学校で噂になったことから、釧路を出ることを決意したとのこと。 

高校2年の時に友達に、FTMだと自分の事をカムアウトしたらしいんだけど、この前、釧路に帰った時に「レズなんでしょ?」って言われたらしく、友達が理解しているようには思えないようです。

釧路の高校を卒業して、千葉県の会社に就職。そこでは3年間、自分の事をかくして女性として働いてたんだけど、それに耐えられずに退職。千葉では友達もいなくて、会社と家の往復の生活で、つらかったみたい。 

転職して、今の仕事をするための技能を身につけるために、神戸の学校へ。ここが裕くんの人生の転機に! 

自分がFTMであることをカムアウトして入学。学校でもLGBTの発表をしたりして、裕くんがFTMであることをみんなが知っている環境に。「IDAHO」というLGBTのことを知ってもらうイベントに参加したり、関西のレインボーパレードの当日スタッフをやったりして、 活動を広げていきました。知っている人がいないところで、のびのびと生活できたのがよかったみたいだね。 

今の会社には、FTMであることをカムアウトして入社したので、ある程度は配慮してくれるし、裕くんの事を知っている人は、裕くんを男として接してくれてる。 

でも、指導してる子どもに「先生は女なんでしょ?」と言われるのが、今一番つらいことだと、話してくれました。

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裕くんのライフヒストリーを話してもらった後、来てくれてたみんなにも、ライフヒストリーを聞いた感想や、今回は学校や職場でのカムアウトについて話してもらいました。 

来てくれてたみんなは、FTMとFTXが半々ぐらいだったかな。半分社会人で半分学生。高校生も2人来てくれてました。こういう場所に来るのがはじめて、という人がほとんどでしたね。セクシュアリティも立場も少しずつちがうみんなだったので、一人ひとりの話を聞いてると、面白かったですね。 

一人称をどうするか、って話になったんですけど、「俺って言いたいけど言えない」って人もいれば、「もうずっと俺って言ってる」っていう人もいました。すげー! 

他にも、チームに分かれて話したり、雑談したりして、いろんな話をして盛り上がりました。最後はみんな「交流できてよかった」「自分と同じ人と出会えてよかった」という感想を言ってくれました。みんな、連絡先を交換したり、twitterをフォローし合ったりしてましたよ。 

来てくれたみなさん、ホントにありがとうございました。うれしかったです。

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裕くんも次の日に感想をTweetしてくれてました! 

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昨日はBRAVETRANSでした。正直、需要はないからそんなに人数集まらないと思ってたけど、意外や意外。10人近くも参加してくれました! 

イベントは参加する側しか無かったのに、イベントをやる側にまわって大変さも知れたし、やっぱり人見知り+話下手だなと改めて感じました!! 

ただ、参加者の話を聞いたり、俺の話をしたり、更に深く考えられるイベントが出来たかなと。まずは、きっかけをくれたりょーすけさん!ありがとうございました!そして、参加してくれた皆さんありがとうございました!

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いやいや、こちらこそ、話してくれてありがとうございました!僕も裕くんのライフヒストリー聞けて、すごくよかったです。

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さて!次回のBRAVE TRANSは、1月29日(日)14時〜17時まで開催です!場所はすすきのの「7丁目のママ」(南5西7第一ファミリービル1階)です。参加費500円(高校生まで300円)、事前申込はいりませんので、直接会場へお越し下さい。 

そして!次回のライフヒストリーを話してくれる人は、23歳のFTM、釧路に住んでいるおのがきくんです!「釧教大セクマイサークルCo-RE」の代表をしてて、釧路で活発な活動をしてます。熱いぜ釧路。 

というわけで、そんなおのがきくんを札幌にお呼びしてのBRAVE TRANS!ぜひ来て下さい〜よろしくお願いします!!